リンク集&ゲーム屋さん

ゲーム情報・レビュー系
たんぶろ
.365
ゲーム好きの戯言ブログ
PS4 DOMINATER
わぷわぷだいあり~♪
M☆G☆M+etc…~ゲームレビュー by kentworld~
ふわふわドラゴンベビー
鋼鉄親子でゲーム漬け!
ゲームのあした!
ゲームかなー
Kultur -クルトゥーア-
ネバーエンディング・ファンタジー日記
レトロゲームたちVS最新ゲームたち
PS4/PS VITA ゲームやろうぜ!

ゲーム・アニメ情報系
春が大好きっ
独り善がりなゲームログ

ゲームネタ・2chまとめ系
読みゲー
大人のゲーム2ch雑談所
ゲーわく
ゲームだらだら速報
半人前ゲーマー

記事紹介・アンテナサイト
ゲーマーライフ
ANT -がんばるサイトを応援するアンテナ-

レトロゲーム系
ファミコンのネタ!!
極東ゲームレビュー館
レトロゲームレイダース 最後のゲー戦

その他ゲーム・レビュー・プレイ日記系
Game Over
げーむびゅーわ
YSO団 青春日記
YSO The 3rd Stage
ゲエムとその他の日記。(主にゲエム)
タピオカのゲーム浪漫飛行
当たり判定ゼロ
顔面ソニーレイ+
へっぽこゲーマーのゲームプレイ日記
積みゲーはかく語りき
ひろくもせまくもなくふかくもあさくもなく
ネタバレしないぉ!(`・ω・)ゲームプレイ日誌。
ゲーム三昧

ゲーム紹介
フラゲーム

ゲーム屋さんブログ
ぽてぃさんのブログ
ゲームは一日○時間
北国のゲームや店員
ゲーム屋女子部日記
なりゆきゲームやブログ
なにごとも七割五分
ファミコンプラザゲーム最新情報ページ
おしょ〜の激コアゲームライフ

ゲーム屋さん通販
ファミコンプラザ
ゲームショップ トムスWEB店
ゲームショップ クラリス 通販部

ブックマーク


最新記事


カテゴリ


月間アーカイブ


ブログ内検索


Powered By 画RSS
ここまで来ると思い出というほど前の話では無いですね。

この年代は、ニンテンドーDSの後継機種3DS、PSPの後継機種Vita、Wiiの後継機種WiiUが発売。

また2011年には忘れてはならない東日本大震災があり、スマフォや基本無料ゲームが流行り、ゲーム業界もどんどん縮小方向。
でも家庭用ゲームはまだ可能性があるはず!


そんな2010年~2014年の注目タイトルは
プレイステーション3
・龍が如くシリーズ
・ゴッドオブウォーシリーズ
・アンチャーテッドシリーズ
・ウイイレシリーズ
・パワプロシリーズ
・テイルズオブシリーズ
・コールオブデューティシリーズ
・バトルフィールドシリーズ
・アサシンクリードシリーズ
・無双シリーズ
・FFシリーズ
・ダークソウルシリーズ
・グランドセフトオートシリーズ

各ハードにバラけて発売されていたシリーズもPS3を中心に発売されるようになり、続編が大半ながら数多くのヒット作が発売され、プレイステーション3はぐんぐん伸びました!

洋ゲータイトルも大きく売れるタイトルが増え、コールオブデューティ、バトルフィールド、グランドセフトオート5、アンチャーテッド等の大ヒットも続々と発売に。

しかし開発費の高騰や趣味の多様化でゲーム市場の縮小により、大ヒット作は減ってきてる印象。
また一部タイトルで課金要素を入れすぎた事によるイメージダウンといった事もあるでしょうか。




Wii
・マリオシリーズ
・太鼓の達人シリーズ
・ドラクエシリーズ
・ゼルダの伝説 スカイウォードソード
WiiU
・マリオシリーズ
・ピクミン3

大ヒットしていたWiiですが2010年には失速しはじめ、2011年2012年と発売タイトルは大幅に少なくなります。

そして2012年末にWiiの後継機種WiiUが発売!
マリオとモンハンを本体と同時発売しスタートこそ良かったものの勢いは失速。




XBOX360
・モンスターハンターフロンティア
・バトルフィールドシリーズ
・コールオブデューティシリーズ
・ギアーズオブウォーシリーズ
・HALOシリーズ

発売タイトルが減ってきますが、モンスターハンターフロンティアがヒット!
このソフトの為に本体を購入される方も多かった。

しかしその後のソフトが続かず、体の動きでゲームを操作・体験できるキネクトも発売されますが、日本では大ヒットとは行かずぼちぼちの動きでした。




ニンテンドーDS
・ドラゴンクエストシリーズ
・ポケモンシリーズ
ニンテンドー3DS
・マリオシリーズ
・モンハンシリーズ
・バイオハザードシリーズ
・初音ミクシリーズ
・ドラゴンクエストシリーズ
・とびだせどうぶつの森
・トモダチコレクション
・ポケモンシリーズ

ニンテンドーDSはドラクエ9で盛り返したものの2010年には急速に売れ行きが鈍ります。

2011年2月に後継機種ニンテンドー3DSが発売!
スタートこそ良かったものの売れ行きは急速に鈍りました。
しかし夏頃に本体を大幅値下げし、年末からマリオカート7、モンハン3Gといった大作を続々と発売し人気大復活!

2012年末にはどうぶつの森が大ヒット!
入手困難が続きました。

その後も継続的に大作が発売されますが、配分により思うようにソフトを入荷できない状態が続きました。




PSP
・キングダムハーツ バースバイスリープ
・ゴッドイーターシリーズ
・初音ミクシリーズ
・モンスターハンターポータブル3rd
・AKB1/48
・FFシリーズ
Vita
・ペルソナ4 ザゴールデン
・初音ミク Project DIVA F
・ソウルサクリファイス
・討鬼伝
・ゴッドイーター2

ニンテンドーDSの人気が落ち始めるのとは対照的にPSPはモンハン効果もあり大ヒット!
モンスターハンターポータブル3rdが発売された2010年末は本体が品薄になるほど売れました。

2011年末に後継機種Vitaが発売!
本体と同時発売タイトルは多かったものの、その後のソフト不足が響き伸び悩みます。

しかし2013年に本体の値下げ、その後に新型の発売もありタイトルも増え安定して売れるようになりました。




この頃からダウンロードコンテンツを配信するメーカーが急激に増えるように。
そのくらいソフトに収録しておけよーって物や、ソフトに収録されているものをアンロックする方式の物も多く、批判を浴びる事も。
DLCはダメという事ではなく、値段に見合った内容ならば問題無いのですが…。


またインターネットが一般的になった事によるネタバレやネガキャンの問題も増えました。

店頭でも「○○って、フリーズで故障ばかりって聞いたんだすけど?」といった問い合わせが多かったり、中高生が当たり前のように「○○はすぐ壊れて回収になってるから買わない方がいいぜー」といった会話してたり。

本当か嘘か分からない情報が一瞬で広まる怖さを感じる時代になりました。



2014年にプレイステーション4が発売され好調なスタートを切っています。
この勢いが続くかは今後のソフト次第ですが…。

またXBOXONEが2014年9月に発売予定で、マリオカートやスマブラといったソフトが発売されるWiiUも含めて再びハード戦争が激化しそうです。



この戦いの先にあるものは何なのか!?
俺たちの真の戦いはこれからだ!

-完-

2007年頃は、現行ハードがどれも売れているという今までのゲーム業界の中では無かった時代。

ファミコンからプレイステーション2までは一強皆弱で「このハードを買っておけばOK!」というハードがあった時代でした。
しかしこの頃からどのハードもそれなりに売れており、人気ソフトが各ハードにバラけて発売。
こういう状況がライトユーザーがゲーム業界から離れた要因の一つかもしれません。


そんな2007年~2009年の注目タイトルは
プレイステーション2
・無双シリーズ
・ウイイレシリーズ
・スーパーロボット大戦シリーズ
・SDガンダム ジージェネレーションシリーズ
・ペルソナ4

発売タイトルは減っていきますが、PS3への移行に時間がかかっていた事もありPS2はまだまだ元気!
ペルソナ4はペルソナシリーズの中でも大ヒットを記録し、アトラスの代表作とも言える作品に。



プレイステーション3
・無双シリーズ
・みんなのGOLF5
・龍が如くシリーズ
・バイオハザード5
・グランドセフトオート5
・コールオブデューティシリーズ
・アンチャーテッド
・ウイイレシリーズ
・ファイナルファンタジー13

本体価格が高かった事、そしてソフト不足が響きPS2からPS3への移行はかなりゆっくりペースに。
PS2との互換を切って価格を下げた40GBタイプや80GBタイプも発売しますがそれでも伸び悩み。

しかし2009年の後半、本体を薄く軽くし120GBに容量をアップさせた新価格の新型PS3が発売に。
これで本体が大きく伸び、12月に発売されたFF13の効果もありPS3は大きく伸びました!

GTA5、コールオブデューティ、アンチャーテッドの発売で洋ゲータイトルも充実。




XBOX360
・コールオブデューティシリーズ
・ギアーズオブウォーシリーズ
・HALOシリーズ
・グランドセフトオート5
・テイルズオブヴェスペリア
・インフィニットアンディスカバリー
・ラストレムナント
・スターオーシャン4

XBOX360は2006年末のブルードラゴンの発売以降RPGを強化し、テイルズやスターオーシャンといった大作RPGが続々と発売に。
PCODやGTAといった洋ゲーマルチタイトルに加え、ギアーズオブウォーやHALOの発売で洋ゲーが大充実!
2Dシューティングも沢山発売されました。
この盛り上がりが続けば良かったのですが…。




Wii
・ドラゴンクエストソード
・スーパーマリオギャラクシー
・Wii Fit
・大乱闘スマッシュブラザーズX
・マリオカートWii
・Wii Sports Resort
・モンスターハンター3
・New スーパーマリオブラザーズ Wii
・テイルズオブグレイセス

発売から大ヒットしたWiiは、任天堂タイトルを中心に大作が続々と発売に。
WiiFitは大ヒット、スマブラとマリオカートでWiiは磐石の状態に。

しかし2008年後半の任天堂タイトルが不作続きで、WiiMusic、どうぶつの森と思うように売れませんでした。
2009年の夏に発売されたモンハン3、年末のNEWマリオとテイルズの発売で、Wii人気は復活!
2009年末はこのWii人気と新型PS3の効果で据え置き機の盛り上がりは凄いものでした。

そういえば、スマブラあたりから任天堂タイトルの入荷が配分で思うような数入荷できなくなって来たような…。




ニンテンドーDS
・ゼルダの伝説シリーズ
・ファイナルファンタジーシリーズ
・レイトン教授シリーズ
・ドラゴンクエストシリーズ
・リズム天国ゴールド
・ポケットモンスターシリーズ
・イナズマイレブンシリーズ
・マリオシリーズ

勢いに乗ったDSは、脳トレのヒットによりゲームではない学習系のソフトが大量に発売。
毎月沢山発売されていて、DSの勢いが良かった頃は仕入れてるタイトルも多かったのですが、実際は一部を除いて売れ行きはいまいちで次第に仕入れなくなっていきました。

レイトンやイナイレといった新規タイトルもヒットし、定番タイトルから任天堂タイトルまで幅広く売れましたが、2009年頃にはDSの勢いに陰りが。
しかし超大作ドラクエ9の発売で盛り返しました。




PSP
・モンスターハンターシリーズ
・ファイナルファンタジーシリーズ
・軌跡シリーズ
・遊戯王タッグフォースシリーズ
・ファンタシースターポータブルシリーズ
・テイルズオブシリーズ
・初音ミク -Project DIVA-

2007年2月モンハンポータブル2ndが超ヒットし、モンハンの人気は決定的に。
ここからマルチプレイが一つのジャンルとも言えるほどブームになり、ファンタシースターポータブルをはじめマルチプレイゲームでヒットが出ます。

そしてスクエニはFFシリーズを続々と発売し、クライシスコアやディシディアFFがヒット。




携帯機がブームになるにしたがって問題になってきたのは、DSの○ジコン、PSPの○FWといった不正商品や不正改造行為。

「こちらのお店はDSのマ○コン売ってますか?」といった問い合わせもよくありました。
PSPのC○Wは詳しい人が学校やグループに一人でもいると、その人を中心に一気に改造が広がってしまい、当時の高校生が持ってるPSPはCF○が入ってるのが普通という状態だったようです。

中古のPSPが入れば「FWはいくつですか?」という問い合わせばかり。

あまり詳しくない人が友達に○FWを入れてもらい、新作ソフトを購入したものの今度は正規のアップデートができずソフトが動かないといった問い合わせもありました。

これは自業自得なので返品は受け付けませんけどね。



そんなネットが普及した事による裏の…闇の部分が大きくなった時代でしょうか。

続きは2010年~で!
2005年はニンテンドーDSが大ヒット!
脳トレをはじめとするTouch! Generationsシリーズが大ヒットしました。

PSPもDSと比べると大人しいものの着実に売れ続け、モンスターハンターポータブルの発売でマルチプレイのブームの兆し。

2005年末にXBOX360、2006年末にはPS3とWiiが発売されて新ハードの発売で大盛り上がり!
しかし据え置き機は開発費の高騰で発売タイトルが徐々に減り、家庭用ゲームは携帯機中心へとシフトしていったのがこの頃。


そんな2005年~2006年の注目タイトルは
プレイステーション2
・モンスターハンターシリーズ
・無双シリーズ
・鉄拳5
・スパロボシリーズ
・ウイイレシリーズ
・キングダムハーツ2
・ファイナルファンタジー12
・テイルズオブシリーズ
・バイオハザード4
・龍が如くシリーズ

定番シリーズが並んでいますが、注目すべきは龍が如く。
リアルに再現された繁華街、リアルな裏社会のストーリーと熱い男たちのドラマで1作目から大ヒット!
現在も続くセガの主力シリーズとなっています。

2006年末にプレイステーション3が発売!
価格が高かったですが初回出荷が少ない事もあり品薄になりました。


ゲームキューブは2005年、2006年と発売タイトルが減り、そこそこのヒットはあるものの大ヒットタイトルは出ず。
2006年末に任天堂Wiiが発売され、体を動かすという新しさもあり発売日から大ヒット!

2005年末に発売されたXBOX360は、XBOXより反応は良かったものの販売はのんびりペース。
しかし2006年後半から良いソフトが揃い始め、ハードディスクを別売にしたXBOX360コアシステム、そしてブルードラゴンの発売で大きく伸びました!

しかしこの期間の据え置き機はハードの転換期だった事もあり、全体的に伸び悩んだ印象です。




ニンテンドーDS
・nintendogs
・脳トレ&もっと脳トレ
・おいでよ どうぶつの森
・マリオカートDS
・New スーパーマリオブラザーズ
・ファイナルファンタジー3
・ポケットモンスター ダイヤモンド/パール
・ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー

ゲームボーイアドバンスは2005年にゲームボーイミクロが発売されるものの大ヒットとはいかず、ソフトも2006年で終了。

ニンテンドーDSは2005年に発売された脳トレがまさかの超ヒット!
大ブームになり2005年末のどうぶつの森やマリオカートもバカ売れ状態。

本体が極度の品薄になる中、2006年にDSライトが発売に。
品薄な中での新型の発売という事で、本体の品薄は更に拍車がかかります。
毎日電話で店頭での問い合わせが凄かった。

そうなると親しくも無い知り合いや、会った事も無い友達の友達といった人から「本体1台お願いします」といった連絡が来るんですよねぇ。
一度もお店に来たことが無い遠い知り合いよりも常連のお客さんを優先したいので、のらりくらりと断ってましたが。




PSP
・モンスターハンターポータブル
・テイルズオブシリーズ
・英雄伝説 空の軌跡FC
・メタルギアソリッド ポータブルオプス

超ヒットソフトを連発するDSに対し、PSPは苦戦ぎみ。
ただしDSに比べたら苦戦というだけの話で、PSP単体で見れば良い売れ行きでした。

2005年末にモンスターハンターポータブル発売。
発売当初はそれなりに売れたーって印象しか無かったのですが、まさかの超ロングセラーに。

2006年発売の英雄伝説も、発売後何年にも渡って売れ続けるとは思いませんでした。

PSPが飛躍的に伸びるのは2007年になってから。






ゲームショップが儲かってたのはこの時代まででしょうか。
新ハードは諸刃の剣。

お店的には、新ハードの発売というのは仕入れの事を考えると悩ましい。
新品は入荷した分の8割9割売っても利益がほとんど出ない商品ですが、新ハードの立ち上がりは品揃えも考えて多めにソフトやパーツを発注しなければなりません。

なので初回から爆発的にハードが売れて品薄になったとしても、ソフトやパーツはどうしても残ってしまうのでトータルで見れば良くてトントン。
仕入れの都合でソフトやパーツを入荷しない訳にはいきません。


ユーザー的にはハードは高い買い物なので、ハードも買ってソフトもバンバン買える訳ではない。
新ハードの発売前後は買い控えが起こる事も。


ゲーム業界的にも、ハードの切り替えに失敗すると一気にシェアを失ってしまうので難しい。
かといって新ハードを出さないと尻すぼみになってしまいます。



何年かに一度あるハードの移行や転換時期って難しいです。

この続きは2007年~で!

 | BLOG TOP |  NEXT»»