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2011年10月29日でメガドライブ生誕23周年!

メガドライブ Wikipedia
メガドライブ(MEGA DRIVE)とは、セガ・エンタープライゼスが1988年10月29日に日本で発売した16ビットの家庭用ゲーム機である。



もはや説明不要、セガの名ハード「メガドライブ」が誕生して23年になります。




好きなメガドライブソフト・・・・は無数にあるので、知名度の低い?好きなメガドライブソフトを紹介!






・ロックマンメガワールド



ロックマンの知名度は高いですが、このメガドライブタイトルは知名度が低い方・・だと思います。

ファミコンのロックマン1~3+αという内容で、1~3までクリアすると、好きな武器を選んで追加ステージへ挑むことが可能。
グラフィックもメガドライブ用に作り直され綺麗になっているんですが、ロックバスターの連射能力が下がっていたり、ボスの耐久力が上がっていて弱点武器以外で倒しづらくなっていたりと変わっている所があります。

ただ難易度は全体的に下がっている印象、メガドライブ版オリジナルステージも3までクリアできたなら問題なく進めるレベルです。







・ロードモナーク とことん戦闘伝説



日本ファルコムの名作、ロードモナークのメガドライブ版。

箱庭系の陣取りリアルタイムシミュレーションといった内容で、すごく丁寧に作られています。
開発はカルドセプトで有名な大宮ソフト。

システムを理解できるようになると、熱中する事間違いなし!
主人公の王子の使い方が重要だったかな?

敵の方が領地や戦力が強い場合、王子単独で敵の陣地を壊しまくったり、時間制限のあるマップは王子自ら敵の王子をさくっと倒しに行ったり・・・。







・ダイナブラザーズ2



知名度の低いタイトル・・・・・だと思いますが、個人的にはメガドライブの中でも3本の指に入るほどの熱中したタイトルです。

自分は神?創造主?のような存在。
リアルタイムなシミュレーションで、勝手に動く恐竜達を上手く操り繁栄させ、宇宙人たちと戦います。


恐竜を生み出したり奇跡を起こすにはパワーが必要。

弱いけど繁殖力が強く、パワーが沢山余るステゴ
最強の防御力でパワーもたまりやすいトリケラ
素早い行動で陣地を見回ってくれる肉食獣アロ
最強の攻撃力でどんどん攻め込むティラノ
弱いけど、空を飛び地形を無視して進めるプテラ
そして、マスコットキャラ?で敵の卵を食べるぴーちゃん


キャラは可愛く、敵はおちゃらけていますがストーリーはけっこうシリアス。
絶滅しそうになるシナリオは涙無くして語れません。





他にもあるかな?と思いましたが、メガドライブで知名度の低いって・・・・一般人にはほとんどが知名度低かった!
逆にメガドライバーは知ってて当然なタイトルばかり。


メガドライブよ永遠なれ!

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コメント

まずはメガドラおめ!
今も持ってますが思い入れの強いハードでした。

ダイナブラザーズ2って香山リカ監修のやつでしたっけ?
遊んだことはないですが、Beメガで記事見たような・・・。
知ってはいるけどこれ3つとも持ってないですw


夢幻戦士ヴァリスとシルキーリップの続編がエロゲってのも時代の流れでしょうか。

PCエンジニアとしてメガドラは意識してしまうッ!

昨日はネオポケ、今日はメガドライブ、明日はPCエンジンと記念日ラッシュッ!年末にゲーム機の発売が多いのは今も昔も変わらないという証ですな。

ローンチソフトがスペハリⅡとスーパーサンダーブレードしかないと知ったときは驚きました、ひと月遅れて出た獣王記も傑作ですが。私としてはその3本でミリオンタイトルクラスの価値はありますが、一般の人はそうは思わなかったでしょうね。おそ松君?なにそれw
同じ年、ライバルのPCエンジンにファンタジーゾーンと初代スペハリが出てるのに対してソフト不足感が…
ソニック登場までその流れが続いた気がします、個人的には音速ハリネズミではなくレイノスとアフターバーナーⅡのおかげですが。

メガドラ初期はマークⅢからの世代交代に苦労していたのかな?私はマークⅢに関しては詳しくありませんが。

Re:dafさん

当時、購入した順がPCE-SFC-MDという順でメガドライブが最後だったんですが、初めてセガに触れたハードでここで後のセガファンの基礎が作られました。

ダイナはそういえばBeメガで香山リカさん監修な感じだったような・・2もそうだったかはわかりませんけど。
香山リカさんは昔ファミ通にもコーナー持ってたぐらいでゲームも深い方ですよね。

ヴァリスは元々パソコンからで漫画なんかもエロかったので、不思議ではなかったですけど、シルキーリップは・・・。
PSの御神楽もそうでしたよねー。

ロックマンメガワールド、今でもすごくやりたいです。
メガドライブ持ってなかったですし、今でもロックマンはすごく好きなので。

ヴァリスも御神楽もエロゲーになってしまいましたが今考えるとそうする必要はあったのか?と疑問に思います。

Re:匿名さん

わたしもセガハードはメガドライブからなので、自分の中ではセガはここから始まったという感じです。
ただメガドライブは発表されてから発売が異常に早かったようで、ロンチも少なくセガファンにとっては良いものの一般的にはどうだったんでしょう。
おそ松くんはBEメガで最下位近辺に君臨してたのはよく覚えてますが(笑)

PCエンジンとメガドライブはずっとPCエンジンが優勢で、ソニックが出た辺りからメガドライブに勢いが付き、PCエンジンがギャルゲばかりになってきた頃にメガドライブ優勢になった・・・・ような気がします。

メジャーなタイトルではソニックももちろん好きですが、サンダーフォースや武者アレスタの出来に感激したり、スタークルーザーで初めてポリゴンに触れて心震わせたりしましたねー。

Re:月見草さん

ロックマンは元々ファミコン版をやり込んだ事もあり、メガドライブ版は当初けっこう違和感あったんですが慣れるとまたファミコンとは違ったバランスでやはり面白かったですねー。

オリジナルステージも、1~3までの武器を選択して(いくつ選べるのかは忘れましたが・・・)進めますが、万能なエレキマンやメタルマン武器を使わず変なのだけで進んだり、といろいろ遊びましたねー。

ヴァリスも御神楽もシルキーリップも、元の作品を知っているとエロゲー化は微妙なんですよねー。
元のスタッフが一切関わってない事も多いので、一体誰のため?と思うことも。

メガドライブのB級アクションRPGゲーム「レンタヒーロー」

メガドライブを代表するゲームと言えば、ソニック、忍シリーズ、モンスターワールド、ベア・ナックル、ガンスターヒーローズ、ファンタシースター、シャイニングフォースシリーズ、ランドストーカー等が有名ですが、後、メガドライブで絶対避けて通れないB級アクションRPGゲームといえば、即席超人…、レンタヒーロー! 主題歌も有名ですが、ゲームの方も有名です! 開発は「アフターバーナー2」や「スペースハリアー」を初めとするセガ体感ゲームで有名なSEGA-AM2のスタッフが担当。戦闘画面は2D格闘ゲーム風の戦闘画面。OPはMD版は歌は付いていなかったが、後の移植版では光吉猛修や影山ヒロノブが歌っています。

Re:マイケル村田さん

レンタヒーローはどちらかといえばメガドライブ版が好きですが、戦闘画面は格闘風アクションでしたね。
OPの歌は、たしかファイターズメガミックスに出てきたレンタヒーローで流れたのが初でしたっけ?
その時が光吉猛修さんでしたね。

南米では完璧にセガ王国だった聖地。

南米、ブラジルは文字通り、セガ王国の聖地。任天堂やNECのゲーム機すらなかったのだ。その為、ブラジルではファミコンではなく、マスターシステム、スーパーファミコンではなくメガドライブ、メガCD、スーパー32X、GBではゲームギア、64やPSではなくセガサターン、PS2やゲームキューブ、XBOXではなくドリームキャストと完全にセガ王国だった。ちなみにブラジルでのセガハードの販売はテックトイ(TECTOY)が担当しているのだ。ブラジルではマリオよりもソニックの方が知られているらしい。

Re:マイケル村田さん

おおー、南米の市場は知りませんでしたねー。

そういえば、ブラジルでメガドライブ4なんかあったのもその関係なんですね。
内蔵ソフトでしか遊べないようですが...。

ゲームアーツ&ガイナックス合作アクションゲーム「アリシアドラグーン」

ゲームアーツの数少ないロムカセットソフト。「アリシアドラグーン」、ゲームアーツ初のギャルゲー作品で、シナリオはガイナックス、ゲーム部分はゲームアーツが担当。システムはテグザーのシステムを改良している。まさかこのアリシアドラグーンの発売で、メガCDのギャルゲー「ゆみみみっくす」、「うる星やつら」が発売されるなんて、誰が想像していたのだろうか?

Re: マイケル村田さん

アリシアドラグーンはガイナックスも関わってたんですねー。
今考えるとなんとなくそんな感じがありますね。

メガドライブ系はギャルゲーがほとんど無かったんですけど、アリシアドラグーンが出た頃はまだゲームアーツは硬いイメージでしたよねー。

メガドライブの2Dアクションゲーム「マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー」

PCEの「カトちゃんケンちゃん」は海外で発売する際には「J.J. & Jeff」というタイトルで発売され、キャラも外国人に差し替えられ、下品な下ネタも削除されている。反対にメガドライブに関与したマイケルジャクソンのアクションゲーム「マイケルジャクソンズ・ムーンウォーカー」はそのままでの形で販売。結構ビッグタイトル起用したゲームと言うと後は「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」もその1つかな(ジャンルは違うけど)?

Re: マイケル村田さん

カトケンの海外版はキャラが変わって、おなら攻撃とかがスプレー攻撃になってたりと、いろいろ変更あるみたいですねー。

マイケルは内容を変える必要が無いのと、内容を変えると逆にマイケルに対して失礼になるのかもしれませんね。

セガハードランキング

セガハードのランキング。1983年~2001年までどれだけセガ発売のゲームハードを売り上げたランキングである。

第5位 セガサターン

日本では序盤から中盤のみ、PSに立ち向かえるほどの強さでしたが、海外市場と後半戦では苦戦を強いられてしまい、セガのドル箱キャラクター、ソニックの新作を発売しなかったのが原因だった事もあって、事実上、セガハードの中ではビリだった。

第4位 ドリームキャスト

ソニックの新作を発売していたこともあって、サターンよりは結構売れましたが、チップ供給の遅れの事やセガがハード事業からの撤退もあって、事実的には4位です。

第3位 ゲームギア

ゲームボーイ対抗兵器としてセガが発売したカラー液晶を搭載した携帯型ゲーム機ですが、カラー液晶は白黒液晶よりも燃費が悪い事もあって、ゲームボーイに追いつけませんでした。

第2位 SGシリーズ&セガ・マーク3/マスターシステム

セガハード初号機という存在であり、SGシリーズとセガ・マーク3ではFCに負けていましたが、マスターシステムは欧州と南米では結構成功しております(日本と北米では苦戦を強いられるが結果的には2位である)。

第1位 メガドライブ(メガCD、スーパー32Xも含む)

セガハードの中では最も高い成果を残した伝説のセガハードであり、歴代のセガハードの中ではソフト数はメガドライブが一番多め、日本はもとより北米、欧州、南米ではかなりの成功を果たしています(日本では1992年から有利に戦えるメガドラ・メガCDソフトが揃う)。

Re:マイケル村田さん

日本だけで見ると、SGシリーズの売り上げがちょっと分かりませんでしたが、サターンが1位になり順位がまったく違いますよね。

メガドライブは海外での大成功でセガは大きく変わり、セガ好きを沢山増やしたハード!

メガドライブを支えたゲーム雑誌たち。

メガドライブ、メガCD、スーパー32Xにも忘れてはならないのはメガドライブ専門誌。この16bit時代では角川書店、メディアワークス、徳間書店インターメディア、ソフトバンクの4社の出版社が参戦した。

角川書店 マル勝メガドライブ
1992年、マル勝PCエンジンの姉妹誌として創刊したメガドライブの雑誌。刊行する期間は電撃メガドライブよりも長かったが94年3月廃刊。

メディアワークス 電撃メガドライブ

1993年1月、電撃PCエンジンの姉妹誌としてメディアワークスが創刊した雑誌。メガドライブの専門雑誌としてはたったの6号で廃刊という短命的なメガドラ専門誌だった。特に電撃メガドライブの中で一番の人気なのは「ロムPちゃん」(乃美やすはる)だった。

徳間書店インターメディア メガドライブFAN

「ファミリーコンピュータMagazine」のミニコーナーから独立して創刊したメガドライブ専門誌。BEメガと同様、硬派路線を根強く力を入れていた。その後、セガサターンの発売に合わせ、サターンFANとしてリニューアル、ドリームキャストの発売ではドリームキャストFANとしてリニューアルしていた。1999年、徳間書店インターメディアが親会社の徳間書店に吸収合併される形で廃刊した。

ソフトバンク BEEP!!メガドライブ

メガドライブの専門誌の中では最古参の歴史を持つメガドラ専門誌。セガとの関係はBEメガの前身「Beep!」の頃からの付き合いであり、他社のゲーム雑誌では付随的にしか取り上げられていなかったセガ・マーク3/マスターシステムのゲームも取り上げれられていた。メガドライブの発売に合わせ、「Beep!」は「BEEP!!メガドライブ」という名で完全にセガハード専門誌にリニューアル。BEメガでは、「メガドラマン89」、「TVゲーム業界三国志」、「テクノソフトGAL'Sクラブ」、「池田貴族のマニアの帝王」、「BEEP!!メガドライブJr.」、「BEメガドッグレース」、「メガドラアカデミー賞」、「ジェネシス特集」、「BEメガ読者レース」、「BEメガCM探偵団」、「セガ・ファルコム通信」、「実録!麻雀大会」、「遊星セガSTADIUM」、読者のページでもある「びーぷるランド」といったおバカ過ぎる企画から真面目な企画が沢山揃ったメガドライブの専門誌の中では帝王だった。セガサターンの発売に合わせ、「セガサターンマガジン」としてリニューアル、その後もドリームキャストの発売に合わせ「ドリームキャストマガジン」としてリニューアル、2001年にはドリマガに改題しセガハード専門誌からゲーム総合雑誌に方針転換、2006年にはゲーマガとしてリニューアルし、2012年3月30日でBEEP!の歴史に幕を下ろした。

Re: マイケル村田さん

その中で毎号買っていたのは、メガドライブFANとBeメガですね。

内容的にはBeメガが好きで、読者レースは毎号楽しみでしたよー。
途中に週刊化して「すげー!」と思いましたけど、それも長続きせず合併号が増えて結局は月刊に戻り、そして総合誌となりましたね。

総合誌になると極端に魅力が減ってしまい、ほとんど読まなくなっちゃいました。

初代から2に変身するメガドライブのCM(メガドライブ2のCM)

1993年4月、メガドライブ2&メガCD2が登場! キャッチコピーは「高性能ボディ・コンペアで新登場!」。MD2&MCD2のCMに出演しているキャラクターはソニック、テイルス、フリッキー。ナレーターは故・広川太一郎(キザトト君調に喋る(声のみ))。初代メガドライブがソニックのマジックによってメガドライブ2に変身! ラストでは様々なメガドラのゲーム画面たちが登場(1カットだけ吉沢弓美と松崎真一、丘の上光一とほぼ同系のロボが登場)。

出来ればメガドライブ2のCM、吉沢弓美、松崎真一、桜崎桜子、部長、森下りえがメインで登場してくればいいのに…(笑)。

あっそうだ、私が持っているメガドライブ本体とメガドラ関連機器はメガドライブ2、メガCD、スーパー32Xです。

名前を記入するのを忘れました

さっきのコメントでニックネームを記入するのを忘れていました…、すみません。

Re: マイケル村田さん

メガドライブ2のCMかー。
うーん、まったく記憶に無いので後で調べてみよう。

さすがに本体のCMでゆみみキャラ押しは(笑)
複数バージョンを作って、そのうちの一つ、という方法ならありかもしれないですけど(笑)

メガドライブはメガCDも含めて初代が好きですねー。
ただコントローラは初代は斜めに入りやすくて辛いので、6Bが好きですけど。

日本とは逆に海外では先手必勝で勝利したメガドライブ

日本では先手必勝でファミコンのシェアを奪う事は出来なかったメガドライブ。だが海外では違う! 海外でのメガドライブのロンチはスペースハリアーII、獣王記、スーパーサンダーブレード、ザ・リベンジ・オブ・シノビ(ザ・スーパー忍)、トミー・ラソーダ ベースボール(スーパーリーグ)、大魔界村、アーノルド・パーマー ゴルフ(尾崎直道のスーパーマスターズ)、ズーム!、サンダーフォースIIMD、ランボーIII、スーパーハングオン、Mystic Defender(孔雀王2 幻影城)、ゴールデンアックス、フォゴットンワールド等を初めとするアクションゲーム・シューティングゲーム・スポーツゲームをロンチタイトルにし、アメリカでは1989年8月、欧州では1990年11月と北米では1年、欧州では2年遅らせて発売させている。海外でメガドライブがスーファミやPCエンジン(ターボグラフィックス16)に勝った理由はこれは海外でのSEGAの宣伝効果が良かった事、後、任天堂が次世代機スーファミの開発にもたついている間にメガドライブ(GENESIS)を普及させる事が出来たから。1991年7月に海外版スーパーファミコンを発売させる1か月前にメガドライブのキラータイトル「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を発売させることが出来たから。それと外人向きにアクション、スポーツ、シューティングをメインにしたライナップが多かったことがメガドライブの勝利だった事である。


Re: マイケル村田さん

海外のロンチタイトルは豪華ですねー。
そのラインナップなら間違いなく売れますね。

日本では当時ファミコンの勢いが凄く、メガドライブのロンチタイトルが弱かったのでパッとせず、ソニックが出たあたりから知れ渡るようになってきましたね。

大きい初代メガドライブの3ボタンコントロールパッド

日本人にとっては初代メガドライブの3ボタンコントロールパッドは結構大きいクセのあるコントロールパッドだったが、外国人(北米、南米、欧州のみなさん)はな、何とこんなにクセがあるメガドライブの3ボタンコントロールパッドを上手く使いこなしている!! これは外国人の手の平サイズが大きいと思われるらしい…、GENESISII(北米版メガドライブ)、南米・欧州版メガドライブ2のコントロールパッドは初代と同様、3ボタンコントロールパッドなのは結構、不思議だ…。

海外コミック「ソニック・ザ・コミック」のヒロイン「エミー・ローズ(ロージ・ザ・ラスカル)」の扱い

アーチー社の海外コミック「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」のヒロインは旧シリーズではプリンセス・サリー、新シリーズではエミー・ローズと結構変化していますが…、イギリスのEgmont Fleetway社から発行された「ソニック・ザ・コミック」はプリンセス・サリーは登場せず、最初からエミー・ローズがメインヒロインとして活躍。初登場は第21話でDr.ロボトニック(Dr.エッグマン)の手によって拉致され、Dr.ロボトニックの部下でもあるGrimer博士によってロボットに改造されそうになるが、ソニックが率いるフリーダムファイターズの活躍によって助けられ、エミーはフリーダムファイターズの紅一点のメンバーとして加わる。初期の服装は緑の服とオレンジ色のスカートを着ていたが、第41回目の付随的なスピンオフコミックシリーズ「AMY ROSEシリーズ」で緑の服とオレンジ色のスカートを着ておらず、別の服を着ている。第54話を最後に緑の服とオレンジ色のスカートは着なくなり、第55話以降とエミーを主役にしたスピンオフコミックシリーズ「AMY ROSEシリーズ(途中で「Amy & Tekno」というタイトルに変更するも元のタイトルに戻る)」、「Sonic's World」では別の服を着ていたり、回によっては形が違うスカートを穿いていたり、ズボンを穿いている事もあった。後、武器も原作のゲーム版とは異なり、ピコピコハンマーを使わず、弓矢やボウガンを使用している等とまさに日本ではありえない設定だった。

Re: マイケル村田さん

メガドライブの3ボタンパッドは、コントローラのサイズよりも十字ボタンがかなりクセがあったように思います。
しかし、外国人はこれを上手く使いこなせるんですねー。
6ボタンパッドは逆に小さすぎる気もしますけど。

Re: マイケル村田さん

プリンセスサリーというのは聞いたこと無かったですねー。
調べてみるとエミーの名前をアニメ版に合わせた、という事なんですね。

エミーといえばハンマーで、ソニックアドベンチャーでもハンマー使ったアクションが面白かったですが、弓矢ボウガンはたしかに驚き!

16bit時代、100万本以上のソフトを売り上げたハードはSFCとMD

16bit時代、それは第2のゲームの戦国時代でもあった…。一番、100万本以上のソフトを売り上げたハードはSFCとMD。つまり16bit時代100万本以上のソフトのハードを叩き出したのは任天堂とセガだけ。PCEは50万本以上売り上げたソフトとしてはHuカードではR-TYPEとCDでは天外魔境のたったの二本だけである(つまり、PCエンジンで100万本以上を超えたソフトは1タイトルも無い…)。任天堂のSFCはと言うとマリオ、カービィ、ゼルダ、メトロイド、ドンキー、FF、ドラクエ、ストリートファイターII(SFC版)と多め、MDはソニック1、ソニック2、ソニック3、ソニック&ナックルズ、アラジン、モータルコンバットII&モータルコンバットIII、ストリートファイターII ダッシュプラス、パワーレンジャー、メガCD用のソニックCDと任天堂に劣らない位になっている。やはり16bitゲーム機戦国時代(1990年代前半)は任天堂とSEGAの2強であり、NECは海外で敗北しているため、論外だった。

Re:マイケル村田さん

PCエンジンは国内では善戦してたものの、海外では苦戦していたのでワールドワイドで考えると厳しいですね。
スーパーファミコンは国内のみでもそれらのタイトルは大ヒットしてますし、メガドライブが国内で苦戦してたのが残念とも言えますねー。

メガドライブのF1ゲーム「中嶋悟のF1ヒーローMD」、「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」

メガドライブのF1ゲーム。バリエから発売された「中嶋悟のF1ヒーローMD」は、日本ではそのままでの形発売されたが、海外では「FERRARI GRAND PRIX CHALLENGE」という題名で発売され、舞台も日本から世界に変更されたましたが、「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」に関しては世界的有名なF1レーサーが監修している事もあって、舞台も「スーパーモナコGP」と同様、全世界が舞台ですの日本でも海外でもそのままでの形で発売されました。 でもゲーム性は「中嶋悟 F1HERO MD」よりも「アイルトン・セナ スーパーモナコGP2」の方が格段に上です。

Re:マイケル村田さん

中嶋悟のF1ヒーローMDを海外で発売する場合、流石に中嶋悟のままではダメだったんでしょうね。

アイルトンセナに関しては、日本でも絶大な人気がありましたから、そのまま発売するのがベスト。
1とあんまり変わりませんでしたが、1の出来が良かったのでOK。

海外では日本の任天堂のCMよりもぶっ飛んだCMが多いメガドライブ、ゲームギア、メガCDのCM

日本では任天堂系のCMがぶっ飛んでおり、セガ系のCMはほとんど目立たない存在だったが、アメリカや欧州、南米では日本の任天堂のCM以上にぶっ飛んだ物になっており、特にアメリカのメガドライブの比較広告では日本のCMよりも露骨なCMになっている。例としてはメガドライブとスーパーファミコンを2台用意し、メガドライブが黒色のF1マシーン、スーパーファミコンが白いポンコツ車と言うのはこれはメガドライブが一番処理能力が高い事を意味しているらしい…。 日本でのゲームギアのCMはイッセー尾形を起用したCMでゲームボーイこそは出ていないが、白黒の洋平君に「洋平君は白黒なの? う~んつまんないね。後で貸してあげるからね」と呼びかけるCMだが、アメリカでのゲームギアのCMはゲームボーイを露骨的に登場させ、ゲームギアがカラーで面白く、ゲームボーイは白黒つまんない事を表現するどストレートなCMだ。なお北米でのメガCDのCMでは外人さんが「There is no Nintendo CD」と呼びかけるたり、欧州ではマリオの人らしき人形を土の中に捨てるというどストレートなCMだった…。こんな比較広告は日本じゃ苦情が来そうなレベルだな…。

Re:マイケル村田さん

日本では、任天堂のCMがぶっ飛んでいるというか、タレント使った豪華なCMという感じですよね。
海外はソニックとマリオの比較CMがあったりと、日本ではほとんど見られない比較CMが多いんですよね。

日本の比較CMといえば、そのゲームギアのCMとか、あと比較かどうかは微妙ですが、セガールとアンソニーの猿のCMとか印象に残ってますねー。

任天堂より良心的な所もあるSEGA(メガドラ時代)

実はメガドライブ&ゲームギア時代のセガは任天堂よりも良い心的な所だってあった。任天堂は一部のスーファミソフトに「スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券」をオマケにしたが、SEGAは「+1シリーズ」を実行、初代メガドライブにソニック1、メガドライブ2にソニック3、ぷよぷよ(日本のみ)、バーチャレーシング、ソニック2(海外のみ)等のソフトを本体に1本同梱させたり、メガCD+1では、セガクラシックアーケードコレクション、欧州のみ発売されたメガCD2+2ではロードブラスターFXとソニックCDを同梱、GENESIS CDX(マルチメガ)ではソニックCD、エコー・ザ・ドルフィンCD、セガクラシックアーケードコレクション等のソフトを同梱。ゲームギア+1ではミッキーの魔法のクリスタル、ソニック2(GG版)、ソニック&テイルス、ソニックドリフト、JリーグGGプロストライカー、コカ・コーラキッド(非売品)、なぞぷよ、ぷよぷよ通、魔法騎士レイアース、NINKU - 忍空 -、バーチャファイターMini(キッズギアに同梱)等のソフトを1本同梱、欧州のみでの発売だったが、Mega Drive 32+1(欧州版スーパー32X)ではカオティクス、バーチャファイター(32X版)、モトクロス チャンピオンシップ(日本未発売)等のソフトを1本同梱させたりするなどと、セガらしい事といえる。任天堂のスーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券よりもこのメガドライブ、メガCD、32X(欧州のみ)、ゲームギアの+1シリーズがお得で買いやすいユーザーがいたとか…。

Re:マイケル村田さん

メガドライブ、ゲームギアは+1シリーズを長く売ってましたよね。
メガドライブ+1のソニック付きなんかはよく見かけました。
ゲームギアは+1が発売されて購入しましたね。

スーパーファミコンの4000円クーポンは、付いてるソフトが任天堂のソフトだけだったり、お店の手続きが面倒だったりとありました。

アイルトン・セナ スーパーモナコGPIIとヘブンリーシンフォニーはセナを偲ぶソフトかもしれない…

1994年4月29日、30日、5月1日、サンマリノGPでF1史上最悪の事故が多発。予選一日目にはジョーダンのルーベンス・バリチェロが大クラッシュ、命に別状はなかったが、病院送りに…、予選二日目には土佐コーナーでシムテックのローランド・ラッツェンバーガーが大クラッシュし、モノコックも大クラッシュした同時に粉々の状態となって上に、ローランド・ラーツェンバーガーは助からず、F1では12年ぶりの犠牲者を出してしまった…、5月1日、運命の日が訪れた…。決勝戦ではJ.Jレートとペドロ・ラミーが追突、破片やタイヤは観客席にも飛び散ってしまい、観客も負傷してしまう、その後、セーフティカーが導入され、破片などの撤去後、セーフティカーがピットに向かい、レースが再開の2周後、タンブレロで遂に…、F1の英雄、アイルトン・セナが大クラッシュ、その後、セナの体はマッジョーレ病院に搬送されたが、アイルトン・セナは助からず、午後6時40分、セナはこの世を去られた…。

今、思うと…、メガドライブソフト「アイルトン・セナ スーパーモナコGPII」と「ヘブンリーシンフォニー(セナは登場していないけど…)」は…、セナを偲ぶゲームソフトかも知れません…。 ゲームとは関係ないことをコメントしてすみません…。

Re:マイケル村田さん

あのアイルトンセナの事故は衝撃的でした…。

それにしても、あのサンマリノGPに事故が多発したのは何故なんでしょうね。
セナが事故を起こしたのも、予選での事故で精神的に不安定になったと言いますし。

アイルトン・セナ スーパーモナコGP2は結果的にそうなりますね…。

メガドライブ未発売のF1ゲーム

メガドライブ代表のレーシングゲームと言えば、「スーパーモナコGP」、「アウトラン」、「アイルトン・セナ スーパーモナコGPII」、「ヘブンリーシンフォニー」、「バーチャレーシングDX」等が有名ですが、このF1コンストラクターズとF1(DOMAK開発)は未発売ゲームソフトです。 F1コンストラクターズは、完全に発売中止となったメガドライブ専用のF1シミュレーションソフトで、内容はF1チームの監督となり、世界各国のサーキットを回りながら、自分のチームをチャンピオンに導くと言う物。マシンのセッティング、F1ドライバーやスタッフの給料管理の等も有ったらしく、SSTバンドの名曲「Belldeer Wind」は本作で使用予定だった模様だが、結果的には未発売に終わった…。 次は1993年のBEEP!!メガドライブ9月号で掲載された日本未発売のF1レーシングゲーム「F1」だ。タイトルは結構短いが、開発は「007 死闘」、「MIG-29」のDomark社が担当し、発売は「ハードドライビン」、「マーブルマッドネス」、「ガントレット」のテンゲン社が担当する予定で、F1カーはドット絵で、コースのオブジェクト(観客席、トンネル、ピット)等は3Dポリゴン等で表現されている。なお「F1(開発:Domark社)」は、欧州、北米だけではなく、日本でも発売する予定もあったが、日本では未発売に終わり、結果的には北米と欧州だけの発売となった…。

Re:マイケル村田さん

F1コンストラクターズとF1、両方とも聞いた事ないですねー。

F1コンストラクターズはシミュレーションですかー。
当時はF1はまだレースだけでシミュレーションはほぼ無かったと思いますね。
記憶だとプレイステーションでやっとシミュレーションのF1が出たと思いますが、メガドライブで開発していたとは凄いです。

F1の方は日本だけ未発売のパターンなんですね。

他社発売のメガドライブのコントロールパッド

メガドライブのコントロールパッドは他社のメーカーからも発売されている…。今回は3種類のメガドラコントロールパッドを紹介します(他社製品)。

メガブラスター(シュールド・ウェーブ製)

3ボタンの連射パッドで、初代のメガドライブコントロールパッドよりも操作性が良いのだが、ファイティングパッド6B対応ソフトのゲームにたしては不向き…。

アナログジョイパッド XE-1AP(マイコンソフト)

アナログステックとアナログスロットルレバー、そして8つのボタンが備えられている(もちろん連射装置付き)。メガドラユーザーからはカブトガニと呼ばれているコントロールパッド。これは「アイルトン・セナ スーパーモナコGPII」、「スターブレード(MCD版)」、「アフターバーナー コンプリート(32X)」、「スペースハリアー(32X)」等を初めとするアナログジョイパッド対応ソフトとの相性は抜群! 非対応ソフトに関してはデジタルモードに切り替える事が可能で、メガドライブの名パッドと言える。

メガコマンダー(HORI)

HORIが作ったSFC用の連射パッド「ファイティングコマンダー」のメガドライブ版。連射機能、連射をホールドする機能、スロー機能も装備されているメガドライブコントロールパッドの中では最高の操作性を誇る。金型はやはりSFCのファイティングコマンダーの流用である。

まぁ、私にとってはHORIのメガコマンダーとマイコンソフトのアナログジョイパッド XE-1APが好きですけどね…。

Re:マイケル村田さん

その中では、HORIのメガコマンダー、そしてメガブラスター持ってました。

メガコマンダーはたしかにスーパーファミコンのファイティングコマンダーと一緒で、使いやすかったです。
ただ難点として連射スイッチと十字ボタンの位置が近く、間違って連射スイッチががよくオンになってしまいました。

アナログジョイパッド XE-1APは現物を見た事がないですねー。

コナミ版ソニック「ロケットナイトアドベンチャーズ1&2」

遅れてやって来たメガドラのサードパーティ会社「コナミ」。メガドライブでのコナミはセガのソニックに対抗してロケットナイトアドベンチャーズ1&2を発売。グラフィックは結構コナミらしいくて良く、爽快感やBGMもメガドライブらしくてとっても良い作り。後にSFC版も発売されたが、PCエンジン版は発売されなかったようだ…。 この時のコナミはメガドライブでロケットナイトアドベンチャーズ1&2とPCエンジン CD-ROM2のスナッチャー、ときめきメモリアル等を初めとする数多くの名作を生み出してきたが、海外ではときめきメモリアルを発売しても無駄…、さすがに外国人にはギャルゲーはだめなのよというもので、ロケットナイトアドベンチャー1&2、スナッチャー(メガCDで発売)に関しては外国では結構、高く評価されている…。

Re:マイケル村田さん

当時のコナミは各ハードに名作を続々発売してましたね!
ロケットナイトは遊んだ事は無いのですが、評判良かったですねー。

海外でギャルゲーは文化の違いでどうしても売れないでしょうね…。
翻訳するだけで大変そう。

メガドライブ未発売の周辺機器、メガドライブパソコン化計画

メガドライブでは未発売だった周辺機器はBeep!!で掲載されたメガドライブ用2インチフロッピーディスクドライブ、メガドライブ用タブレット(SGシリーズ、セガ・マークIII/マスターシステムで発売されたテレビおえかきのメガドライブ版)、メガドライブ専用のキーボード(SGシリーズ、セガ・マークIIIで発売されたSK-1100のメガドライブ版)等が掲げられる。メガドライブ時代になってもセガは家庭用ゲーム機のパソコン化計画は忘れていなかった。Beep!!で掲載されたメガドライブ用の周辺機器として発売する予定だったフロッピーディスクドライブ、タブレット、キーボードの試作品も掲載されていたのだが、結果的には実現はしなかったようだ。メガドライブ用のフロッピーディスクドライブが発売されなかったのはやはり、CD-ROMドライブの登場、大容量ROMの低コスト化もあって、任天堂のファミリーコンピュータ ディスクシステムのような末路を見るのを恐れたセガは急遽、メガドライブ用の2インチフロッピーディスクドライブの開発を打ち切り、PCエンジン CD-ROM2と同様、CD-ROM路線(メガCDの事)へ変更したのが正解だったが、タブレットとキーボードは発売中止にせず、メガドライブやメガCDでも活用出来る周辺機器として発売して欲しかったなぁ…。まぁこのメガドライブのパソコン化計画は構想を改めて、テラドライブ、欧州のメガPCで実現することになりますけどね…。

Re:マイケル村田さん

テラドライブの存在は知っていますが、メガドライブにフロッピーやタブレット、キーボードの予定があったのはあまり知りませんでしたねー。

フロッピーじゃなくてメガCDにしたのは大正解ですね。
タブレットは今の所家庭用で成功したためしが無いので、発売したとして成功したかどうか…。

AMIGAやAtari ST等を初めとする1980年代~1990年代前半のPCゲーム専門noメーカーもメガドラに参戦!

PCエンジンの場合はファミコンと同一のCPU(FCに搭載されているものとは異なり、高速化されている物を使用)を搭載されているため、当時のファミコンゲーの開発者にとってはファミコンのノウハウが簡易的に使えたため、メガドライブやスーファミよりもPCエンジンに移植する事が多かったが、反面メガドライブに関しては、シャープのX68000やアップル社のMacintosh、コモドール社のAMIGA、アタリのATARI STと同じ、MC68000が使われていたため、当時のPCゲームを手掛けていた全世界のPCゲームを作っていたゲームメーカーたちが参入している。

Re:マイケル村田さん

今のライバルハードと違い、当時はそれぞれのハードに得手不得手がありましたから、移植タイトルも違いましたよねー。
メガドライブが洋ゲーに強かったのも、CPUがMC68000だったからでしょう。

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