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昔のゲーム機って、やたらと周辺機器多かったよな
ゲームだらだら速報 さん


今はメーカーも昔ほど冒険しなくなってきたのか、周辺機器が少なくなってきてますね。
昔よく使ってた、好きだった周辺機器セガサターン・ドリームキャスト編です。

前記事
好きだった、よく使ってた周辺機器【ファミコン・スーファミ編】
好きだった、よく使ってた周辺機器【PCエンジン・メガドライブ編】
好きだった、よく使ってた周辺機器【ゲームボーイ・ゲームギア編】







サターン バーチャガンNEW SS
・バーチャガン
サターンが燃えていた年末に、バーチャコップの移植版とともに発売された銃型コントローラ。

当時のガンシューティングは、背景が固定でキャラが動いてくる、というタイプが主流だったんですが、バーチャコップはポリゴンを使った画面で敵や画面が目まぐるしく動き、新鮮で面白かった!
2P用にガン単品も買い、2人プレイしたり1人での二丁拳銃プレイしてりと熱中しましたねー。

ボタンがスタートとトリガーしか無かったのでガンシューティング以外には使えませんでした。
ちなみにバーチャガン対応の2作品目が、かの有名なデスクリムゾン。






サターン マルチコントローラー SS
・セガマルチコントローラ
ナイツと同時に発売され(ナイツのコントローラ同梱版も発売)、十字ボタンの他にアナログキーが付き、LRボタンがトリガーとなったコントローラでした。
通常のサターンコントローラよりも大きく、ドリームキャストコントローラに近い形です。

アナログの操作感覚はあまり好きではありませんでしたが、ナイツとレースゲームでよく使いました。
コントローラの付け根のコード部分が外れるようになっていて、後々拡張される予定だったと思うんですが、結局何も使いませんでしたね。







サターン パワーメモリーNEWパッケージ
・パワーメモリー
サターン用のセーブ用の外部拡張メモリー。

サターンは本体にセーブが出来るんですが、容量がそう大きなものではなく、まて電池を換えるのを忘れるとセーブが消えてしまうので、電池不要で大容量のパワーメモリーは便利でしたねー。

しかし、有名な話ですがサターンはカートリッジ部分の接触不良が多発。
きっちり差し込んでいても反応してなかったり、変な文字化け(yyyyyyyy)したデータが入っていたり。
またカートリッジの接触によって、データが消えている(ように見える)事も多く、その時はパワーメモリーを挿しなおせば大体復活します。







サターン ムービーカード SS
・ムービーカード
サターンでビデオCDが見られるようになる周辺機器。

問題はビデオCDがまったく普及しなかった、という事なんですが当時はわたしもムービーカードは買う予定はありませんでした。

しかし当時大好きだったシリーズのムービーカード対応版「ルナ シルバースターストーリーMPEG版」というのが発売され、それと一緒に購入。
ゲームは通常版との違いがムービー部分が綺麗になって、ゲーム中に見れるブロマイドの追加だけなんですが、その綺麗なムービーを堪能できるだけで満足でしたねー。
何度オープニングを見た事か!









拡張RAMカートリッジ SS
・拡張RAMカートリッジ(拡張RAMカートリッジ4MB)
拡張RAMカートリッジは主にネオジオ作品に使われ、4MBの方はカプコンの移植作に使われました。

拡張RAMが出る前にKOF95やウルトラマンといった一部のソフトで、専用の拡張カートリッジ付きのソフトが出ました。
リアルバウト餓狼伝説が確か拡張RAM対応ソフトの第一弾で、KOF96や97、サムスピシリーズと続々と発売に。

そして4MBの方はカプコンのX-MENvsストリートファイターが対応第一弾。
4MBのパワーは凄まじく、2vs2のシステムながら読み込みは早くカプコンの技術力とサターンの2D性能の凄さを感じる作品でした。

ただパワーメモリーと同じく、こちらも接触不良が多発!
上手く動いてると思っても、画面がバグってたり途中で止まったり。
また拡張RAMがある事でパワーメモリーとの挿し替えする事も多くなり、ますます接触不良が増えるという悪循環でした。



レーシングコントローラも買いましたが、使いづらくてすぐ手放してしまいましたね。
あとサターンといえば、純正コントロールパッドの使いやすさ!

十字ボタンが絶妙で格闘ゲームが遊びやすい。
これを超えるコントローラは未だに出てないと思います。













ビジュアルメモリ DC (ホワイト)
・ビジュアルメモリ
ドリームキャスト用のメモリーカードで、小さな液晶画面付き。

ビジュアルメモリはコントローラに挿すタイプで、ビジュアルメモリの液晶を手元のサブ画面として使うゲームも多かったです。

ビジュアルメモリは、ドリームキャスト本体の先駆けて「あつめてゴジラ」という携帯ミニゲーム機として先行発売。
「あつめてゴジラ」はまったくもって面白く(ry







ぷるぷるぱっく DC
・ぷるぷるパック
コントローラに接続し、対応ゲームと連動して振動を体感できる周辺機器。

当時はニンテンドー64の振動パック、プレイステーションのデュアルショック、と振動コントローラブーム?で、ドリームキャストもそれに便乗した感じ。

ぷるぷるパックの振動機能はかなり高性能で、心臓の鼓動も再現できるとかなんとか言ってたような気がしますが、調べても出てこないので気のせいだったかな?
実際、かなり細かい振動も再現できてたような気がします。







ツインスティック DC
・ツインスティック
バーチャロン対応のレバーが2本あるコントローラ。

サターンの時はバーチャロンはツインスティックは買わず通常のコントローラで遊んでいたんですが、ドリームキャストでは購入。
けっこうしっかりした作りでバーチャロンの出来も良く、かなりやり込みました。



他には、ポップンコントローラやキーボード、ブロードバンドアダプタなんかも購入。
ポップンコントローラは当時ポップンミュージックにハマッてただけあり、かなり遊びました。

またドリームキャストの周辺機器で不満があったのは、初期の純正コントローラ。
このコントローラのLRトリガーが曲者で、初期のはすぐ破損してました。
途中から改良されて壊れにくくなりましたけれど。



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コメント

ムービーカード!持ってました!
ガングリフォンのムービーも奇麗になるんですが
当時えらく高かったような気が・・・若いって素敵ねw
初代DCコントローラーはバーチャロンで何度酷い目にあったことかw

サターンのバーチャロン専用ツインスティックは持ってました!
バーチャロンに限らずACで特殊な操作方法を用いるゲームは、専用のコントローラーで遊ぶと楽しさが倍増しますね。最近だとミクさんとかかな。

拡張カートリッジ周りはサターンで格ゲーを遊ぶ際には最終的には必須でしたね~。その辺りで考えると、実はサターンは専用機器を用いて遊ぶゲームが、各ハードで一番多いのかもしれないw

サターンの内蔵セーブメモリーはぶっちゃけおまけレベルでしたね。例えば今のPS3とかのHDDと同様に考えたら大間違い。電池もそう長くは持ちませんし、結果、データが消えやすい印象がありました。まあ、確かですが、電池がなくてもセーブ自体は可能で、昔でいう『クイックセーブ』的なことも一応できましたが。もちろん本体の電源を切った時点でデータは消えますw とにかくSSでRPGを遊びたければパワーメモリーは必須ということで。

自分は基本的に格ゲーはレバーで動かさないとお話にならない人ですが、SSのパットは、パットとしては非常に扱いやすかったです。SSの速攻生徒会はずっとパットで遊んでましたし。

今回のテーマとは違いますが、SFCのスパ2とほぼ同じ時期にでた筈の、格ゲー向けの左手は握りこむような感じの黒いパットがあったんですが、自分はその黒パット好きだったのに友人達から総不評でした(泣)

長文失礼しました。

拡張ロムはサターンの格ゲーのほとんどについてきましたね。これのおかげか処理落ちも無いしVSシリーズでは交代ができたりしましたし。ただやはり接触不良が多く読み込まないことが多かった・・。
後はクールパッド(クリア色のコントローラー)が好きでした、あれ良い味出してたなぁ。

ビジュアルメモリーはコントローラーに差し込んでゲーム中に液晶見ることがほとんどでした。サクラ大戦では合体攻撃や必殺での名前やグラフィックが出たり敵のHP表示したりとか。
ドリキャスのL.Rは硬くてあれを押す操作が長くなると痛くなるんです・・シェンムーとか(1のみ)。

Re:なりぞう師匠

そういえば、ガングリフォンのムービーも綺麗になったような気がします(笑)
ムービーカード、定価は19800円くらいだったような。
たけェ・・・。

DCコントローラはかなり早い段階で改良されたので、すぐ改良版買った覚えが。
バーチャロンはLR使いまくるのでやばい(笑)

Re:不自さん

サターン版で初めてバーチャロンを遊んだのでサターン版はツインスティック買わなかったんですよねー。
その後アーケードでも遊ぶようになって、そしてDC版は最初からツインスティックを買いました。
アーケードにあるゲームはやはりそのコントローラが欲しくなりますねー。
そのせいでなのか、最近は特殊コントローラのゲームが移植されなくなってますね。

わたしも購入した周辺機器はサターンが一番多いかもしれないです。
ゲームが一番盛り上がってた時期でもありますしね。

サターン本体の電池は1~2年で切れてたと思うんですが、電池が無くなってきても表示が出る訳じゃないので、ある日突然切れてるんですよね(笑)
本体の電源入れたままで電池換えればデータ消えずに交換できますが、交換をまず忘れます。
パワーメモリーが必須なので、拡張RAMも使い始めると接触不良問題が出てきます(笑)

わたしはジョイスティックよりコントローラ派ですね。
なので当時はPSのコントローラが格闘に不向きで使いにくいーっと思ってました。
サターンのは使いやすくて、今でも格闘する時は復刻版のサターンパッド使ってたりします。

SFCのスト2時代、そのコントローラありましたー。
コントローラの左右の角度が違ってて、左手が握りこむ感じ、右手は同時押しがし易いように指を被せる持ち方ができたやつですよね。
あれ使ったことありますけど、わたしも合いませんでした(笑)

Re:月見草さん

後半の格闘ゲームは大半が拡張RAM対応になりましたよねー。
ネオジオ移植作品から、ヴァンパイアセイバー、vsシリーズ、末期のファイナルファイトリベンジやD&Dコレクションと色々買いました。

黒透明のクールパッド、良かったですねー。
サターン本体もあの黒透明がカッコ良くて、買いなおしたり(笑)

サクラ大戦はビジュアルメモリの画面有効活用してましたね。
メモリに呼び出しがかかるなんて演出もありましたし。

ドリキャスのコントローラは、全体的に悪くないんですけど、細かい所が不評だった気が。
十字ボタンだったりLRだったり重さだったり。

コントローラーで遊ぶ楽しさがサターンDC時代にはあった。
サターン標準コントローラーのスカスカ感が軽快な操作性を生んでいた。
DCは小窓を使ったアプローチから一人用ソフトのハードっぽくはあったが、未来的で格好良かった。
(小窓コンセプトはGCが継いで、今尚成功なしだが・・・)

パワーメモリーの大容量さはありがたかった。
拡張RAMカートリッジはいつかスーパー32Xのサターン版を出してくれると期待してもいた程衝撃的だった。

ぷるぷるパックはスロットが2つあるコントローラーならではだった。
振動はもはや切り離せない故常時1つは埋まっている。

ムービーカードはその後のツインオペレーターを購入。
拡張RAMカートリッジと並んでPSに勝ったサターンの部分を体感できた。
その後CD-Rを自作する際にMJPEGとMPEGとシネパック(とトゥルーモーションとルシッドモーション)やら知識が役に立ったな。
フォトCDは自作できなかった故残念だった。

対戦ケーブル、21ピンRGBケーブル、VGAボックスは圏外なのだろうか。

Re: AVCM370さん

ボタンが壊れるほどコントローラを酷使したのは、サターン時代までですね。
コントローラは軽かったですけど、十字ボタンの使いやすさはピカイチ。
ドリキャスコントローラは、操作性はいまいちなんですけど、小窓利用したサブ画面は便利でしたね。

パワーメモリーはパワーというだけあって、わたしは1個で十分な容量でした。
拡張RAMカートリッジは、特に4MBのパワーは凄かったです。

ぷるぷるパックは付けるとコントローラがかなり重く感じるのが残念。
機能的には良かったんですけどね。

ムービーカードは高かったですが、その後サターン単体でも高画質のムービーを再生できる技術がどんどん出てきましたよね。
フォトCDは使わなかったなー。

対戦ケーブル、21ピンRGBケーブル、VGAボックスは持ってませんでした。
サターンの対戦ケーブルは対応ソフトもほとんど無かったですし。

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