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PCのアダルトゲームをプレイステーションに移植する際、タイトルを変更しなくてはいけないという決まりがあったらしい。
(その辺の詳細は不明です)


そんな訳で、移植する際に名前が変更された、変更されなかったゲームを調べてみました。
(ついでにアーケードのアダルト作品、一部の一般向けタイトルも)

見落とし、間違い、勘違いがあるかもしれないので、正確さについては保証できません。






卒業2 ネオジェネレ-ション
・卒業Ⅱ ネオ・ジェネレーション 1995年
(PC版 卒業Ⅱ Neo Generation)
PC版は18禁(後にR指定になったらしい)ですが、その理由は「未成年者の飲酒・喫煙」があった為。
性表現がある訳ではないです。



・アドヴァンスト ヴァリアブル・ジオ 1996年
(PC版18禁 V.G. -ヴァリアブル・ジオ-)
元はPCの格闘ゲーム。
PSの前にスーパーファミコンやPCエンジンへ移植されているので、その家庭用の移植と言えるのかも。



同級生麻雀
・同級生麻雀 1997年
(アーケード版 麻雀同級生)
タイトルは似てますがアーケードとは内容は別物のようです。
アーケード版の出来はエルフを激怒させたらしい…。



・同級生2 1997年
(PC版18禁 同タイトル)



黒の剣
・黒の剣 1997年
(PC版 同タイトル)
PC版は18禁メーカーが発売した一般向けタイトル。



index.jpeg
・天仙娘々 劇場版 1998年
(PC版18禁 天仙娘々)
PC版はPonytail Softwareというメーカーが発売した脱衣麻雀。



・雀じゃん恋しましょ 1998年
(アーケード版 スーパーリアル花札 恋こいしましょ & ラブリーポップ麻雀 雀々しましょ)
アーケード2作品のカップリング移植。
脱衣部分は削除され、代わりにデートシーンが追加された。



・御神楽少女探偵団 1998年
・続・御神楽少女探偵団 ~完結編~ 1999年
(18禁化した続編がPCで発売 新・御神楽少女探偵団)
PS版発売元のヒューマンが倒産後、続編をNUDE MAKER開発エルフ販売による18禁ゲームとして発売。
ただしその続編は元が一般向けタイトルなので賛否両論。



・ガーディアンリコール ~守護獣召喚~ 1998年
(PC版18禁 ガーディアンリコール 守護獣召喚)



・エクソダスギルティー 1998年
(18禁化してPCに逆移植 エクソダスギルティー・オルタナティブ)



久遠の絆
・久遠の絆 1998年
(18禁化してPCに逆移植 久遠の絆 THE ORIGIN)
PC版の追加シナリオは賛否両論というか否が多いか。



To Heart
・ToHeart 1999年
(PC版18禁 To Heart)
ToとHeartの間にスペースがあるかどうかの違いがあるらしい。



輝く季節へ
・輝く季節へ 1999年
(PC版18禁 ONE ~輝く季節へ~)
移植の際にタイトルが変わったと言えるのはこの作品から。



漂流記
・漂流記 1999年
(PC版 無人島物語4)
ちなみに無人島物語4は全年齢向け。
無人島物語Xシリーズが18禁。



絆という名のペンダント ~With TOYBOX~
・絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ 2000年
(PC版18禁 With You ~みつめていたい~)
PC版はカクテル・ソフト。
PS版はファンディスクである「うぃずゆーTOYBOX」のシナリオも収録。



・フランベルジュの精霊 2000年
(PC版18禁 めい・king)
ジャンルがPC版はシミュレーションだったのが、PS版はアドベンチャーに変更。



・Screen 2000年
(PC版18禁 Campus ~桜の舞う中で~)



・キミにsteady 2000年
(PC版18禁 同タイトル)



SIMPLE1500シリーズ Vol.36 THE 恋愛シミュレーション ~夏色セレブレーション~
・SIMPLE1500シリーズ Vol.36 THE 恋愛シミュレーション 夏色セレブレーション 2000年
(PC版 夏色Celebration)
PC版は一般向け。



・ゴーゴー・アイランド 2000年
(PC版18禁 トゥインクルレビュー)



ふりむけば隣に
・ふりむけば隣に 2001年
(PC版18禁 真・瑠璃色の雪 ~ふりむけば隣に~)



・エミーリア 2001年
(PC版18禁 眠れる森のお姫さま)



・恋よほう 2001年
(PC版18禁 恋ようび)



・ぬくもりの中で 2001年
(PC版18禁 好きだよっ!)



SIMPLE1500シリーズ Vol.81 THE 恋愛アドベンチャー~おかえりっ!~
・SIMPLE1500シリーズ Vol.81 THE 恋愛アドベンチャー おかえりっ! 2001年
(PC版 おかえりっ!~夕凪色の恋物語~)
PC版は一般向け。
SIMPLE1500シリーズながら、製作スタッフがかなり豪華。



ゆきんこ☆ばぁにんぐ(限定版)
・ゆきんこばあにんぐ 2002年
(PC版18禁 ゆきうさぎ)
PC版のメーカーLiLiM発売。
しかしこのタイトル変更は微妙すぎる気がする。



・どこまでも青く… 2002年
(PC版18禁 果てしなく青い、この空の下で…。)



・SHADOW AND SHADOW 2002年
(PC版18禁 二重影)
PC版はケロQから発売。
SHADOW AND SHADOWはPC版の箱に書いてあるサブタイトル。



WaterSummer(通常版)
・Water Summer 2002年
(PC版18禁 水夏)
上のSHADOW AND SHADOWもですが、ドリームキャストも同時発売でドリームキャスト版はPCと同名で発売。
マルチタイトルなのにタイトルが違うという不思議な現象がありました。



・ロマンスは剣の輝きⅡ ~銀の虹を探して~ 2002年
(PC版 ロマンスは剣の輝きⅡ)
PC版はR指定。



・れでぃ☆めいど 2002年
(PC版18禁 めい☆ぷる)



・王子さま Lv1.5 -王子さまのたまご- 2003年
(PC版18禁 王子さまLV1.5)
王子さまLV1のファンディスクで、PC版は18禁に。
ちなみにBLゲーム。





2000年~2002年の発売タイトルが多くこの頃が全盛期。

1999年の輝く季節へから移植の際にタイトルが変更になってるのが多いです。
でもそのままのタイトルで移植してるのもあったりするので、タイトルを変えないといけないという決まりについてはよく分かりません。

しかし「ぬくもりの中で」「ゆきんこばあにんぐ」は変更したタイトルが微妙な気が…。

変更されたタイトルも、サブタイトルとか開発中のタイトルを使ったものから、まったく別になっているものと色々あり、面白いですね。


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コメント

今度サターン編でおながいします!
Kid製品オンパレードになりそうですが(笑

いや~自分のつたないコメントが少しでもアザリンさんのお役に立っているとすれば、自分も嬉しいです。(挨拶)

本当にPCゲーム(主にアダルト)はコンシューマーに移植される時はタイトルが変わりますよね。業界的にはタイトルを変えて、あくまでもアダルト作品ではなく全年齢作品です。とアピールしなければならない決まりでもあるのかな。であるとすれば、前例があるか分りませんが、CERO「Z」区分のゲームが仮に全年齢版…CERO「A」にして移植などをするとなれば…この場合もタイトルを変えたりするとか?

PCゲーム移植の際のタイトル変更は、昔はタイトル+サブタイトル…例えばWHITEALBUM2幸せの向こう側。みたいな作品と、タイトルを別のタイトル、もしくはサブタイトルをメインタイトルに持っていく作品…これはアザリンさんも上げているか輝く季節へ、絆という名のペンダント。のような2パターンが主流でしたが、最近は後者をあまり見かけなくなったように個人的には感じます。ギャルゲーは基本的に固定ファンの購買層が多いとは思いますが、それでもタイトルが大幅に変更すると売り上げに影響があるからでしょうか…? タイトル変更によって移植元のタイトルに気が付いてもらえない、変更されたタイトルそのものが、好意的に受け入れられない場合がある…とか。

長文失礼しました。

タイトルが違ったせいで出てることすらなかなか気付かなかったケースのほうが多かったです

名作・良作まとめ @ ウィキにあるToHeartの記事に真相らしき話がのってますね。

表向きはエロゲーの移植を禁止してるけど、ソニーもソフトメーカーもユーザーを増やしたいので、タイトルを変えて(体面上)別のゲームだから問題ないという茶番劇の産物だとか。

Re: なりぞう師匠

サターン編ですか!
しかしサターンはタイトルそのままで発売されてるので、ただのギャルゲ紹介になりそうですが(笑)

Re:不自さん

いつもたくさんのヒントになってますし、読んでくださる方の意見は重要なのでコメントありがたいですよー。

エロ方面でなくて過激なZ指定タイトルがAになって移植されたパターンがあるかどうか不明ですが、日本発のZタイトルが元々ほとんど無いので無さそうな感じです。
あるとすれば、海外産のタイトルが国内移植のパターンですが、これはタイトルが変わる事は昔からありますね。
洋画のように別のタイトルになってるパターンも。

アダルトの場合は、メーカーでないと詳しい話は分からないですが、別作品ですよっていうアピールが必要だったのかもしれません。

最近というかPS2くらいから移植の際にタイトルが変わってないので、変更しなければならない規約みたいなのは無くなったんでしょうね。
なので自然と後者のパターンが無くなったんだと思いますが、変更されると雑誌の紹介なんかも移植元のタイトルが書かれなかったりするので、元の作品が分からずメーカーもユーザーもプラスになってないですね。

Re:名無しさん

そうなんですよね。
サブタイトルを使ったりと似たタイトルならまだしも、まったく別になってると気付かないままに。

Re: 塩味 さん

見てきましたー。情報ありがとうございます。
http://www23.atwiki.jp/ggmatome/?cmd=word&word=ToHeart&type=normal&page=ToHeart

なるほど、しかしToHeartの空白があるかどうかは茶番すぎる気はします(笑)
しかしこの手の移植作が増えて一つのジャンルにようになる時代が来るとは、当時は考えもしなかったでしょうね。

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