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現在、ゲームも扱っているとあるショップで働いているのですが、そこに先日ファミコンソフトの買取が来ました。
ファミコンソフトの買取は珍しい物ではなく、週に何本も買取がきます。


買取品のファミコンソフトの中に『魂斗羅』がありました。
その『魂斗羅』、何か違和感を感じ、よく見てみると…


・箱や説明書は無し。
・カセットのラベルが妙に綺麗。
・ラベルがプリンタで印刷したような、特有のにじみがある。
・裏面の注意書きラベルは汚い。
・側面のカセットのつなぎ目にキズ。
・コナミのカセットには糸を通せるような穴があるんですが、その穴の部分まで基板が見える。



おそらくは、コナミの何かのカセットを側面のスキマに何か差し込んでこじ開け、中の基板を入れ替え。
表のラベルのみ貼り替え。
裏面はそのままなので、表ラベルが綺麗な割に裏面ラベルが汚い。

こんな感じだと思われます。


もちろんコピーではなくそういうバージョンのカセットだったという事も考えられますが、かなり可能性は低いと思います。
起動してみると普通に『魂斗羅』。

正規品でない可能性が高いので買い取らずにご返却しました。
でも他店で「5000円で買い取ります」って言われたとの事。
店員が詳しくないとそのまま買い取っちゃうでしょうね。




ちなみに現在、ヤフオクではレトロゲームのコピー品(と思われる)がたくさん出品されてますね。
ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンCD-ROM2が多い。

PCエンジンCD-ROM2は「PCE Works版です」という説明で出品が多く、メガドライブでは「海外版と思います」のような説明書きで出品されてたり。

まず『PCE Works版』とは何なのか。
調べてみると海外のサイトがヒットし、工場でプレス生産されている模様。
メーカーの許可は取ってないんじゃないでしょうか。

説明書や帯の印刷がコピーと特有のにじみやボケがあるようです。
またディスクや説明書の裏表紙に「PCE Works」とロゴが入ってるとか。

そして未開封の場合、オリジナル版はキャラメル包装(ビニールを紐をくるっと回して破くタイプ)なんですが、『PCE Works版』はそれが付いてないようです。




メガドライブの「海外版と思います」は完全にアウト。

『海外版』とは、日本国外(海外)で販売されている物を輸入したもの。
ゲームでの『海外版』も同じ意味なはずで、箱や説明書、ゲームが英語だったりするもののはずです。

でもこのオークション場合は、『海外(コピー)版です』って意味なんでしょう。
実物を見てみないと分からないですが、画像だとカセットケース違うように見えます。



スーパーブランド品はコピーの取り締まりが厳しい中、ゲームのコピー品も同じように厳しくしてもらわないとレトロゲーム文化がコピー品で死んでしまうかも。

コピー品買ってしまわないよう、注意していきたいものです。



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コメント

新品やプレミアで正規購入出来ないようなソフトはある意味仕方がない気はするがね。
絵画の贋作の様に偽物で満足しているのであれば。
エミュレートすることが容易になれば考え至るというか。

しかしながらコピーした物を売ると言うのはやはり何かが違うな。アナログ時代に私的のコピーはグレーゾーンと言うのもあったが、何でもかんでもコピー(激安or無料)に頼っていては市場が育たない問題が発生する。
どうしても今すぐ手に入れなければならないものと言うのは基本的には殆ど存在しない。
急がば回れとな。
オフィスが欲しければ貯金するなり古いパソコンのライセンス付きを手に入れるなり、安い互換ソフトを購入して極める方が余程良い。
ゲームソフトや映画、CDや本などは特に単なる娯楽でしかない故に即効的な必然性はない事を改めて考えて欲しい物だ。

基本無料ソフトの弊害でもあるのだが、それに加えDRMの様に個人を囲ったダウンロードソフトが主流になってきたことが、中古市場を収束させている事に繋がり、低所得市場に広がりにくくなった問題もあるな。

まあアザリン氏の目利きは流石であった事件だな。
目の当たりにする事も何度かあるのかも知れんが、オイオイと言いたくはなる事柄だ。参考にさせていただく。

自分も古いソフトを買う機会は結構ありましたが、購入は基本お店で商品を手に取って確認して買っています。まあうっかり子供の名前の書いてあるSFCソフトも買って失敗したと思ったこともありますがw まあその時はそれでもゲームが普通に起動したんで、これはこれでよかったんですけどね。とにかく、中古ソフトを買うときは知識がないなりに自分でいろいろ買うようにはしてますね。もしくは中古ソフト販売のお店からネット通販で。今よくある個人同士の通販だと商品が届くまで現物が確認できないし、そこはお店も同じなんですが、お店の場合はそれが仕事で偽物販売なんて信用を失ったら商売にならないから、原則お店側のミスでもなければ偽物を売ったりはしないでしょう。でも個人との通販だと生活のための仕事ではなく小遣い稼ぎの軽い気持ちだったり、そもそも出品者自身が偽物と気づかなかったり、な理由で偽物を売ったりすることも、お店との取引より多そうではあるんですよね。誠実な個人出品者には失礼に聞こえるかもしれませんが…。長々書きましたがそんな理由でどうしても自分は個人と中古品の売買をするにはまだ踏み込めないですね。

骨董品は真贋が玉石混合していて、それがテレビ番組の題材として成立するほど当たり前になってます。でも骨董品は人気があり売り買いも頻繁に行われている。骨董品と古いゲームでは違うかもしれませんが、骨董品の現状を見るとレトロゲーム文化がコピー品によって破壊されることはすぐには起きないと思いたいですが、コピー品についての厳罰はもっと考えていかなければいけないとは考えてしまいますね。

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